餃子の皮の手作り法

餃子の皮の活用

 

 

餃子の皮を手作りする際に、皮に使う小麦粉は薄力粉で作ることが多いのですが、半量を強力粉に代えて作ると食感がモチモチした生地になります。こうした調合をすることで、狙い通りの皮が作れるのが、手作りの良さであり楽しさです。

 

 

こうしてできる皮は餃子は勿論ですが、他の料理にも使いたくなるかもしれません。ここではそんな餃子の皮を活用したおつまみやおやつのレシピをいくつか紹介してみることにしましょう。

 

 

まず餃子の皮をピザに見立てたお手軽ピザですが、これは皮にピザソースを塗って、たまねぎやピーマン、きのこなどお好みの具材を乗せて、その上にとろけるチーズをかけてオーブントースターで焼くだけでOKという、ピザ生地の代わりに餃子の皮を使ったお手軽おつまみです。

 

 

具材を切るのが手間だという人は、チーズだけを乗せて焼いても美味しいおつまみになるので試してみてください。実はこれはアレンジした餃子としてチーズをタネに混ぜたものについても案外人気となっているレシピで、具をチーズだけにした完全なチーズ餃子も美味しいのです。

 

 

中に入れるのは「とろけるチーズ」で、これを餃子の皮でしっかり隙間が無いように包んで油で揚げます。(蒸し焼きではありません)おつまみとしても、子どものおやつでも最適です。

 

 

餃子の皮はこのように皮だけを揚げると結構美味しいもので、塩や青海苔などを振って食べても手軽なスナックとしては充分楽しめます。汁物の場合は、餃子の皮を縦に4つ位に切って小さくすれば、中華スープに入れてワンタン風にでき、インスタントラーメンと一緒に煮ればワンタン麺風になります。

 

 

デザート系では、餃子の皮にリンゴ、砂糖にシナモン加えて包んで揚げれば、アップルパイのようなおやつもでき、これは中の具材を変えればいろいろ楽しめます。